会社のオフィスでデスクワークの毎日で、基本室内にずっといます。六本木の中心エリアで働いていて、毎日美味しいランチが食べられて幸せな毎日ですが、最近ちょっとした悩みがあります。

 

それは、他の人に比べてトイレが近いことです。私の席は広いオフィスと端っこで、窓際です。すぐ背後にはエアコンがあり、最近熱くなってきたのでクーラーはガンガンでとても肌寒いくらいです。

 

でも、会社全体が同じ温度設定になっているので、私個人だけのためにエアコンの温度設定を変更することはできません。なのでカーディガンやひざ掛けで耐えるしかありません。

 

私の席の背後にエアコンと窓があるのですが、窓からの日光はブラインドで遮られているだけです、ブラインドって結構隙間から光が漏れてきます。なので、結構背中だけ熱いです。

 

こうして、空気はエアコンでひんやりして背中だけは日光で熱いという変なオフィス環境になってしまっています。エアコンで空気も乾燥してしまうので、私は仕事中お茶を頻繁に飲んでしまいます。

 

他の社員さんが地方出張や海外出張でお土産にお茶やお菓子が豊富にあるので、ついつい食べたり飲んだりしてしまいます。必然的にお菓子で喉も乾くし、私のお腹はお茶でタポタポです。

 

頻繁にトイレに行きたくなってしまいます。最悪なことに、私の斜め向かいにはオフィスのお局の先輩が座っています。結構他の若い女性社員の動向をチェックする人で、身だしなみや行動を上司に報告しているそうです。

 

お茶は利尿作用があるので、毎日午前中だけでも3回はトイレに行ってしまうのですが、行くタイミングがなかなか難しいです。お局の先輩に気づかれないように、コピーを取りに行くフリをしたり、他の社員との打ち合わせに行く風に見せています。

 

ですが、毎回毎回それは通用しないのに、彼女にとって私はとてもトイレの近い人と思われています。トイレに頻繁に行って携帯をチェックしたりサボっていると思われるので、やっぱりこれからはお茶を飲むのは控えようと思います。