0歳を過ぎた頃から、「夜中、トイレで行きたくて起きることが多くなった」という話を、同世代の人からよく聞くようになりました。

年をとってくると、そういうことも多いのかなとは思いましたが、私自身はそういう体験をしたことがありませんでした。

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でも、その代わりというか、ある決まった状況の時にトイレに行きたくなることが多くなりました。それは会社で行われる毎週月曜日に行われる定例会議です。

開始時館は基本的に11時からと決まっているので、必要な資料は前の週の金曜日に完璧にチェックをしておき、話す内容もまとめておきます。

 

自分なりの準備は万全なので、土日は心配なく過ごせるのですが、月曜の朝になると何だかそわそわしてくるのです。

朝自宅を出る前にトイレに行くのですが、歩いて10分程度のところにある駅に着く頃にはすでに尿意が催してきます。

 

電車に乗っている約40分間もトイレに行きたくてずっとむずむずしてしまいます。

会社のある駅に着くとトイレに直行です。でも、40分前にしているので尿はほとんど出ません。ただ、トイレに行くと少しだけ落ち着きを取り戻せるのです。

 

会社には9時少し前に入ります。さすがに自分のデスクについてすぐさまトイレに・・ということはありませんが、11時の会議が始まるまで少なくとも3回はトイレに行きます。

 

いざ会議が始まると多少ですが尿意は収まってきて、会議終了後にはトイレに行きたいという気持ちが完全に消えてしまいます。

他の曜日ではこういうことはないので、会議自体がプレッシャーというかストレスになっているのかなと感じています。

 

特にこの4月から役職につき、会議の場での責任が大きくなってきたことも関係しているのかもしれません。

あまりこの状態が続くようであれば、何らかの対策を打とうかと思います。