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それはもちろん、年齢的なもの、季節や、おかれた状況もさまざまあるでしょうけれど。

 

女性は男性よりもまず、トイレがすぐに使える場所かどうか、ということを気にしますよね。例えば、花火大会やキャンプといったアトラクションでも、気になるのはトイレはすぐ行けるの?ということですよね。

 

男性は、いざとなったら…どこでもできるという手段があるし、暗い公衆トイレでも気にしない人は多いですが、女性はなかなかどこでもOKというわけにはいきませんよね。

 

私はさしてトイレが近いということでもないと思っていたのですが、いつも気にしているのは確かです。

 

そして、トイレがない場所だと考えただけで、意識してしまうのか、トイレは近くなってしまう気がします。

 

先日も、事務所で待機をしないといけなかったのですが、その事務所は現在工事中のため、なんとトイレが使用禁止なのです。

そんな状況下で、何時間待機しないといけないのか、わからないという状況です。

 

5~6時間は待機しないといけない予想がついていたのです。

 

2~3分のところにコンビニや駅があるので、そこでお借りするという手段はわかっているのですが、その間、待機しなくてはいけない事務所を空けなくてはなりません。

 

それも気になるし、待機中に飲み物も飲めないし、気が気でない5~6時間はとても無駄だし。

それを考えていたら、前の晩は朝方まで眠れなくなってしまいました。

 

男性の同僚は、そんな細かいことで悩むな、とバカにしたのですが、それは男性の考え方、トイレの近さ、生理現象的にも違うのです。

 

結局、どうなったかというと、事務所の工事が進んでいて、トイレだけは使用可能となっていたのです。

私は本当に救われた…と思ってしまいました!

 

待機時間は6時間に及びました。

その間に私がトイレを使用した回数は実に6回でした。

寒かったし、コーヒーを飲んで待機していたし。

トイレは近くなりますよね。

近くにトイレがないと、困りますよね。